BCJA奨学生レポート
2014年度BCJA奨学生として、ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所物理学科の博士課程に留学しました。協会のニューズレターに寄稿した内容をご紹介します。
研究内容
「物性物理学の実験系」として、材料合成と測定に従事しています。特に量子物理のフラストレーション現象を研究しており、国内外の複数学科との共同研究を実施。アメリカやインドのチームとのSkypeミーティングも定期的に開催しています。
マクスウェルセンターの持続可能性物理学コミュニティに所属し、タンザニアでの水質調査プロジェクトにも参画しました。
課外活動
コーフボール(オランダ発祥の男女混合球技)に取り組んでいます。オックスフォード大学との対抗戦(Varsity Match)に出場し、「ハーフブルー」の称号を獲得。また、日本代表選手としてアジア大会にも出場しました。
ホークスクラブ(ケンブリッジ大学のスポーツ優秀者クラブ)からも表彰を受けました。
フォーマルディナーやパーティへの積極的参加を通じ、国際的な社交の場での経験を積みました。